2016.08.28

フットゴルフアジアカップ初日、日本勢が上位独占

フットゴルフのアジア大会が中国で開幕。初日、日本勢が上位を独占した
サッカー総合情報サイト

 フットゴルフの「Mission Hills Footgolf Asia Cup 2016」は、現地時間27日に中国海南島にあるミッションヒルズ・ゴルフクラブ(ビンテージコース)で初日の競技を行い、ストローク競技の個人戦で峯尾和延と桑田寛之が5アンダー67で回りトップタイ発進。鈴木秀成は、2アンダー70で単独3位スタートと日本勢が上位を独占した。

 高温多湿の厳しいコンディションの中、日本代表が会心のスタートを見せた。今年1月にアルゼンチンで開催された第2回ワールドカップでもプレーした峯尾と桑田は、初日の2人だけとなる60台を記録。この大会には12名の日本代表が出場しているが、4位タイに今年のジャパンオープンで圧倒的な強さを見せる冨沢和未がイーブンパーでつけると、続く1オーバー73の7位タイには新井晋、田中雄太が続き、15位タイまでに全ての日本人選手が入りリーダーボードの上位を賑わせた。浦和レッズなどで活躍した元Jリーガーの堀之内聖は、3オーバー75で15位タイとなっている。

 また、日本代表が4人で1組となったチーム戦はフォーボールマッチが行われ、日本Bチームがトップをキープ。1組をペアに分けてプレーし、それぞれのペアのスコアを合計するフォーマットでトータル122を記録した。

 今大会には、日本の他、地元中国、韓国、オーストラリアが参加。最終日の28日は個人戦の最終ラウンドとチーム戦のフォーサムマッチが行われ初代アジア王者が決まる。

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