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鳥取が新ユニフォームを発表…鳥取が一つのチームであることを表現

J3の鳥取は新シーズンのユニフォームを発表した

 ガイナーレ鳥取のユニフォームサプライヤーを務めるヒュンメルは、2015シーズンの新ユニフォームを発表した。

 1stユニフォームは、斬新な斜めの切り替えがひと際目立つデザインを採用。濃淡のガイナーレグリーンで表現された二つの緑は、鳥取県は東部の鳥取市を中心とする地域(旧因幡)と、西部の米子市を中心とする地域(旧伯耆)を表現している。これは、歴史や風習の差などに違いがあるとも言われる因幡と伯耆が揃い、鳥取が一つのチームであると言う意味が込められている。

 また、ユニフォームのシルエットには、タイトシルエットを昨年より継続して採用。身体に沿ったシルエットにすることで、運動時のばたつきを解消し、着用感もアップ。伸縮性に優れた素材を採用したため、体への締め付け感や窮屈感もないという。

 なお、ユニフォームスポンサーは23日の発表を予定している。


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