3月28日、コナミクリエイティブフロント東京ベイにおいて、モバイルゲーム『eFootball™ ウイコレ CHAMPION SQUADS』(以下、『ウイコレ』)の公式リアルイベント、第2回『ウイコレ FAN TOURNAMENT』が開催されました。
『ウイコレ FAN TOURNAMENT』とは、『ウイコレ』をこよなく愛し、2024年12月に『チーフ・ウイコレ・オフィサー』に就任した、くりぃむしちゅーの有田哲平さん、アンタッチャブルの山崎弘也さんの、「『ウイコレ』をプレーしている人と実際に会ってみたい」という言葉がきっかけでスタートしたプレーヤー参加型の公式リアルイベントです。第1回は2025年3月に行われ、山崎さんが見事に初代王者となりました。今回が2回目の開催となります。

まず、第1部では、全国から集まった200名以上の『ウイコレ』プレーヤーによる一斉トーナメントを実施。『ウイコレ』ガチ勢の有田さんと山崎さんも第1ラウンドから参加し、有田さんは「前回はあっという間に負けて悔しかった。優勝を目指します!」、山崎さんは「2連覇でみんなを熱くさせます!」と力強く意気込みを語りました。
一斉トーナメントでは、ブロックAに入った有田さんが初戦から強敵と対戦。1-1でPK戦に突入しますが、3-0で辛くも勝利しました。ブロックDの山崎さんは「有田さん、山崎さんの影響で『ウイコレ』を始めた」という相手と対戦し、退場者を出しながらも8-0で大勝。試合後には対戦相手と“感想戦”を行い、次の試合に向けてのアドバイスを受けるシーンも。有田さん、山崎さんのガチぶりが垣間見えました。



カカロニのすがやさんも一人のユーザーとして参戦も2回戦敗退…(初戦は不戦勝)
その後、有田さん、山崎さんともに2回戦は突破しましたが、3回戦では有田さんが1-3で敗れる波乱が起き、「第2部からの参加にしておけばよかった……」とガックリ。イベント生配信前での敗退となってしまいました。一方の山崎さんは苦戦をしながら、かつ有田さん敗退を受けてのプレッシャーもありながらも勝ち上がり、見事にベスト4への進出を果たします。試合を重ねるごとにアクションも大きくなり、「皆さんの声援のおかげです!」と笑顔を見せ、生配信も行われるイベント後半で、その実力を示すことになりました。

同じ会場内で200人を超える『ウイコレ』ユーザーが同時にバトル!

同じ会場内で200人を超える『ウイコレ』ユーザーが同時にバトル!
イベント前半戦の最後には『ウイコレ大座談会』が行われ、『ウイコレ』の今後に期待することについて参加者と話し合いました。「年に1回、人気投票をして1位になった選手をガチャで獲得できるようにしてほしい」という意見に対して、有田さんは「人気投票は面白そう」、山崎さんは「半年に1回でもいいかもしれない」と賛同しました。その他にも「PK戦のキッカーを設定できるようにしてほしい」「昔のデザインのカードを使いたい」など、提案は尽きず、あっという間に終了の時間となりました。

大会参加者がそのまま会場に残ってイベントも参加
イベント後半では、まず事前および会場でプレーヤーから募集した『ウイコレあるある』で盛り上がりました。『ウイコレあるある』では、「若手選手が出た時、将来有望かどうか選手名でググる」という意見に山崎さんが「これはわかる!」と即答。この日の早朝に行われていた試合もチェックしていたエピソードも明かし、現実のサッカーニュースもゲームを通じて、どんどん詳しくなっていると話しました。


続く『ウイコレ○×クイズ』は、会場にいるプレーヤー全員が参加し、全問正解者の人数に応じて『ウイコレ』全ユーザーにスクラッチカードが贈られるというルールに。すると、5問目終了時点で全問正解者が1人になってしまうまさかの展開になりましたが、急遽特別ルールで「全員で再チャレンジ」の末、最終的には11名が残り、全ユーザーにスクラッチカード1枚ずつが贈られることになりました。


有田さん、山崎さんの『チーフ・ウイコレ・オフィサー』としての2025年の活動を振り返るコーナーでは、覆面座談会でガチ勢から意見を集め、『ウイコレ』開発スタッフ対談でスタッフにその意見ぶつけたことによって、多くのアップデートがなされたことが紹介されました。有田さんは「KONAMIさんも少しずつ対応してくれている」と謝意を伝えるとともに、今後の活動について「リアルでもいいし、ネット上でもいいからまた覆面座談会をやりたい」と意欲を見せました。
すると、「サプライズがあります」と突然の発表。ビジョンに日本代表の久保建英選手が登場しました。「僕も頑張っていきます。僕たちの新しいカードが出たらぜひ使ってください」という久保選手のメッセージに、有田さん、山崎さんも興奮を隠せない様子でした。

新たなデザインの名刺を受け取る


久保建英からスペシャルメッセージ
有田さん、山崎さんの『チーフ・ウイコレ・オフィサー』としてのさらなる活躍を期待して新しいデザインの名刺がプレゼントされた後は、いよいよ『ウイコレ FAN TOURNAMENT』の決勝トーナメントがスタート。
準決勝は2試合ともに白熱した展開に。準決勝2試合目に登場した山崎さんは相手に先制されながらも得点を重ねて逆転勝利を飾り、「『ウイコレ』の神様を味方につけた」と自信を深めました。決勝もPK戦にもつれ込む接戦となりましたが、これを制した山崎さんが見事に2連覇を達成しました。



表彰式では「リラックスして臨めたのがいい方向に出た」と笑顔で喜びを語った山崎さん。「仲間の優勝は何よりもうれしい」という有田さんから手渡されたトロフィーを誇らしげに掲げました。
大盛況のうちにフィナーレを迎えた第2回『ウイコレ FAN TOURNAMENT』。有田さんは「もっと開催したい。またみんなで集まりましょう」と語り、山崎さんも「オンラインで対戦していた方々との交流が楽しかった。次回、私を倒してください!」と笑顔を見せ、第3回の開催にも大きな意欲を示して、締めくくっています。


By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト