FOLLOW US

『#FIFAフェス』アンバサダー就任の影山優佳さん「経験に関係なく楽しめるのが魅力」

[写真]=野口岳彦

 日向坂46の影山優佳さんが、2月6日、7日に開催される『Jクラブ FIFA 21フェスティバル Supported by PlayStation』略して『#FIFAフェス』の「#FIFAフェスアンバサダー」に就任しました。

『#FIFAフェス』は、FC東京、川崎フロンターレ、横浜F・マリノス、サンフレッチェ広島による「サポーターズトーナメント」と「オンラインセレブレーション」で構成。「サポーターズトーナメント」はライトユーザーや、サポーター向けの大会となっています。

「オンラインセレブレーション」は、各トーナメント優勝者と、参加者から抽選で選ばれたユーザーが参加。現役/OB選手の参加も予定しており、影山さんには選手たちと優勝者/当選者の交流を橋渡しする盛り上げ役を担っていただきます。

 そこで、影山さんにイベントへの意気込みやエールをいただきました。

インタビュー=小松春生

イベント詳細はこちら ※大会エントリーは締切

―――グループでも個人でも、様々な番組やメディアでゲームをやる機会が増えましたね。

影山 ゲームは小学生くらいまでは友達とやっていましたが、その後はあまり娯楽に触れることがなくなりました。でも、今のお仕事をさせていただくようになり、機会をいただく中で、自分から「ゲームをやりたい」と思うようになりました。『FIFA』も家で練習していますし、楽しみながらできるようになってきました。

―――サッカーキングの企画でも『FIFA 21』をプレーしていただきました。ゲームの印象はいかがですか?

影山 グラフィックの点で、選手の肌の質感や輪郭まで鮮明に再現されていて、本物の選手を操作しているような感覚になるので、プレミアリーグをTV観戦している時と同じような気持ちになりますし、すごく楽しみが増します。初めて『FIFA』シリーズをやったときも、最初は操作が難しいかなと思っていたんですが、全くそんなことがなく、技を自分から仕掛けてみたくなったりしちゃいます。オンラインで直接、会わなくても楽しめることも、今の時代にすごくマッチしていますし、いろいろな楽しみ方があると思います。

―――『有吉ぃぃeeeee!』では、元日本代表選手含め、『FIFA』を大人数でプレーしました。

影山 11人が同時に同じチームを操作することがなかなかないことですけど、そういった楽しみ方もできますし、ハイレベルな大会もありますし、私のような始めたばかりの方も、みんなでワイワイしながら、レベルや経験、ファン歴に関係なく楽しめるのが、このゲームの良さですね。

[写真]=野口岳彦

―――『#FIFAフェス』もライトユーザー向けの大会ですし、6歳から15歳を対象にしたジュニア部門もあります。楽しめるポイントはありますか?

影山 実際の試合を観る時は、選手の情報を把握していたり、背番号が何番、という知識をある程度持っていないと輪に入りづらいことがあると思います。でもゲームだと、自動で動いてくれる部分もありますし、好きなチームや選手が使えたり、カスタマイズできたり、自分がやりやすい環境をあらかじめ作れることが大きいと思います。

 自分が好きなように楽しむことができるので、楽しみ方の幅も広がりますし、6歳から15歳の子どもたちの大会も、新しい楽しみ方の一つだと思います。出場する方もご覧になる方も楽しめるイベントだと思います。

―――今回、サポーターズトーナメントを実施する4クラブの印象を教えてください。

影山 FC東京は先日のYBCルヴァンカップでも優勝されましたが、特に守備が堅く、そのフォーメーションも徹底されています。ゲーム内では、戦術やフォーメーションは設定で変えられますが、そのままで操作しても、操作性が高い、やりやすいチームだと思います。

横浜F・マリノスは、選手層が厚く、ドリブラーもいますし、いろいろな技が繰り出されることが魅力の一つだと思います。見ている方が想像できないようなプレーが見られることを期待しています。

川崎フロンターレは、昨シーズンのJ1リーグで史上最速優勝を成し遂げたチームです。いろいろな年齢層の選手がいて、どのポジションでもポジション争いが繰り広げられ、選手の幅が広く、深いチームなので、選手交代をうまく使えば、90分間ずっと同じペース、体力で戦えるチームだと思います。交代枠を工夫していただくと、素敵ですね。

サンフレッチェ広島は、私がJリーグを見るきっかけになったチームです。全員でボールを回し、全員で攻撃をしていくので、パスの精度も高いと思います。ショートパスで少しずつつなげ、少しずつ前に進めていく戦い方が、ゲーム内でもきっと生かされると思うので、そういう試合をぜひ見たいです。

―――最後に参加される方にエールをお願いいたします。

影山 もちろん現実の試合も楽しいですが、ゲームでしかできない技、選手の連携が見られると思います。戦術やプレースタイルもプレーされる方によって、まったく異なると思うので、バラエティ豊かな試合展開が見られることが今からすごく、すごく楽しみですし、私もFIFAアンバサダーとしてたくさん応援します!

[写真]=野口岳彦

イベント詳細はこちら ※大会エントリーは締切

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO