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『FIFA MOBILE』新作発表会に潜入 推しポイントは「ライセンス」「操作感」「シーズンリセットなし」

画面は開発中のもの

 オンラインゲーム配信事業を行う株式会社ネクソンは、2020年内に配信予定のモバイル向け新作サッカーゲーム『EA SPORTS FIFA MOBILE』に関して、28日に会見を実施。同日から始まった事前登録とクローズドβテスト開始に合わせ、ゲームを紹介した。

『FIFA MOBILE』は、ネクソンが手掛けるEAによるFIFAシリーズ最新作。日本におけるネクソン社のゲームとしては初のサッカーゲームとなる。本作における特長としてネクソンは「圧倒的なライセンス」「モバイルに最適化された操作感」「シーズンリセットなし」を今回ピックアップしている。

「圧倒的なライセンス」として同社は、サッカーゲームアプリにおいてNo.1のライセンス数の保有を挙げ、36のリーグ、650以上のクラブ、17000名以上の実名選手が登場し、チャンピオンズリーグの独占ライセンスやプレミアリーグ、ラ・リーガなどとの提携について紹介。イメージビジュアルにはパリ・サンジェルマン所属のフランス代表FWキリアン・エンバペが起用されており、ゲーム内では選手によっての個別ゴールパフォーマンスが再現されるなどしている。

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 また、ボタンモード(バーチャルパッドとボタンで操作)とジェスチャーモード(タップやスワイプで操作)を併用できるようにしたことで「モバイルに最適化された操作感」を実現。さらに、一度獲得した選手が、翌シーズン以降も使用が継続できることが可能となる「シーズンリセットなし」も大きなポイントとなる(現実世界での選手移籍やパフォーマンスに応じたアップデートも実施)。

 現段階でのゲームモードとしては、メインとなる「VSマッチ」、攻撃に特化した「VSアタック」、監督となって毎週自動で開催される「シミュレーションリーグ」、自身が立ち上げたり加入したりする「リーグ」、テクニックを磨く「スキルゲーム」が搭載。

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「VSアタック」はオンラインでマッチングした相手と、それぞれが攻撃フェーズのみを90秒間続けて、どちらが得点を多く取れるかを競うオフェンス特化型のモードとなっており、より攻撃を楽しみたいユーザー向けとなる。

 選手の獲得はゲーム内での「市場」が中心。課金で獲得を目指す以外に、ゲーム内で獲得できるコインでも同様に強化が可能となる。

 本サービスの開始は年内、早ければ秋を目指すが、まずは日本ユーザーが楽しめる形とすることに注力すると同社は説明。選手名の日本語化など、基本的なところをしっかり整えて、長く楽しんでもらえるゲームにしていく。将来的なeSports化についても、「まずはいろいろな人が参加できるゲームコンテンツを考えることが大切」と、ユーザビリティを高めていくことに力を入れる。

■『FIFA MOBILE』公式サイト https://mobile.nexon.co.jp/fifamobile/

■『FIFA MOBILE』公式Twitter https://twitter.com/FIFAMOBILE_NXJ

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