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FOOTISTAの全国決勝大会が開催……初の団体戦王者は四国エリアに!

 18日、アミューズメント施設向けサッカーゲーム『WCCF FOOTISTA 2019』(以下、FOOTISTA)の公式全国大会『FOOTISTA PLAYER’S CUP ~The SELECTIONS~』(以下、The SELECTIONS)の決勝大会が行われた。

「The SELECTIONS」は、『FOOTISTA』の前身にあたるゲーム『WORLD CLUB Champion Football』にはなかった団体戦の公式大会。個人戦の「エリア予選大会」で上位に入賞したプレイヤー3名が地域代表となり、日本一のエリアをかけて争った。大会のルールは以下のとおり。

「The SELECTIONS」大会ルール
■基本ルール
・1チームは、3名のプレイヤーで構成される
・試合は、1チームの3名が1試合ずつ、計3試合を行う
・試合の勝敗は、3試合の総得点によって決まる

■グループステージ
・18チームが6チームずつの3グループに分かれ、PK戦なしの総当たり戦を行う
・各グループの1位チーム(計3チーム)と、各グループの2位チームのなかから成績上位の1チームがノックアウトステージに進出する

■ノックアウトステージ
・グループステージを勝ち抜いた4チームがPK戦ありの勝ち抜き戦を行う
・チーム同士の試合は、1試合ずつ3試合を行う
・対戦した両チームの3試合の総得点が同じ場合は、PK戦を含めた勝ち数で勝敗を決する

 グループステージを突破したのは、東北Aエリア、関東Dエリア、関東Eエリア、四国エリアの4チーム。なかでも、4勝1分けの勝ち点13、得点数39という圧倒的な攻撃力でグループBを勝ち上がった四国エリアには注目が集まった。

 ノックアウトステージ1回戦(準決勝)の顔合わせは関東Eエリア VS 関東Dエリア、東北Aエリア VS 四国エリア。“関東ダービー”となった1戦目は、3試合合計で7-3(4-0、1-2、2-1)と関東Eエリアが勝利を収めた。一方の東北Aエリアと四国エリアの戦いは5-8(0-3、3-2、2-3)で四国エリアが勝ち上がった。

 迎えた決勝戦。関東Eエリアと四国エリアがしのぎを削り、2試合を終えた時点で合計4-3(2-2、2-1)と接戦に。雌雄を決する最後の1試合は1-4と四国エリアが圧倒し、3試合合計で5-7と勝ち越した四国エリアが上まわった。記念すべきFOOTISTA初の公式全国大会「The SELECTIONS」は、四国エリア(所属:フェレンツ・プスカシュ監督、*YKMS*監督、JACK監督)の優勝に終わった。

 明日1月19日(日)には、日本一のプレイヤーを決める個人戦「FOOTISTA PLAYER’S CUP 〜The ONE〜」が行われ、その模様はSEGA公式YouTubeチャンネルで生放送される。

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