2012.04.17

「日本人プレーヤー 飛躍の現在地」ワールドサッカーキング 0503号(No.213/4月19日発売)

【総力特集】ヨーロッパで戦う“サムライ”たちを「現地ジャーナリスト」が査定
日本人プレーヤー 飛躍の現在地

日本陣プレーヤー
香川真司内田篤人岡崎慎司/宇佐美貴史/長友佑都/森本貴幸/宮市 亮/李 忠成/乾 貴士/長谷部 誠/細貝 萌/酒井高徳/大津祐樹/ハーフナー・マイク/安田理大/カレン・ロバート/吉田麻也/高木善朗/松井大輔/指宿洋史/川島永嗣/本田圭佑

スペシャル・コンテンツ

チャンピオンズリーグ
チャンピオンズリーグ・ベスト4進出チーム紹介
長かった欧州最高峰の戦いも準決勝の第1戦まで消化された。栄光のファイナルの舞台まであと一つ。激闘を制し、決戦の地ミュンヘンにたどり着くのは果たしてどのチームか。
   
座談会
ブンデスリーガベテラン記者座談会
日本人がドイツで活躍できる理由

ドイツでは現在、9人もの 日本人選手がプレーしている。サッカーのレベルの差や言葉の壁がある欧州でのプレーは日本人選手にとって高いハードルであるにもかかわらず、なぜ、ドイ ツでは多くの日本人選手が活躍できるのか? 長年にわたってブンデスリーガを取材する6人のベテラン記者がその理由について語り合った。

 
インタビュー

イニエスタ
アンドレス・イニエスタ(バルセロナ/スペイン代表)
――「マエストロの覚悟」

シーズン終盤 に向け、アンドレス・イニエスタが、キレのあるプレーを見せている。連覇を狙うチャンピオンズリーグはもちろん、リーガ・エスパニョーラのタイトルも彼は 決して諦めていない。すべてを勝ち得た男のモチベーションはどこからくるのか。飽くなき勝利への欲求について、イニエスタが語った。
   
香川
香川真司(ドルトムント/日本代表)
――日増しに高まる自身への手応え」

今や欧州トップリーグの主役の一人となった香川真司。欧州移籍2年目にして、日本人選手の得点記録を塗り替え、ドルトムントの攻撃陣を結果で牽引するエースとなった。そんな香川が自身のプレーへの手応えを語ってくれた。

   
安田
安田理大(フィテッセ/日本代表)
――「助っ人として芽生える確固たる自覚」

小学生の頃から強い憧れを抱いていた海外リーグでのプレー。24歳になった安田理大は今、その舞台に立ち成長を続けている。サッカーの置かれた環境や、選手個々の考え方の違いを肌で感じ、“経験のある選手”としてプレーする彼のサッカーへの思いとは……。

   
吉田
吉田麻也(VVV/日本代表)
――「高みに導く飽くなき欲求」

屈強なDFがそろうエールディヴィジの 中でも吉田麻也は力強い輝きを放っている。だが、吉田の口からは自身の課題と、その克服に必要なことに関する言葉が続く。日本を代表するDFとして、更な る高みを目指す過程で苦難の日々も経験した。だからこそ吉田は自身の可能性を信じて前向きに歩み続けられるのかもしれない。

   
指宿
指宿洋史(セビージャ・アトレティコ/U-23日本代表)
――「確かな足跡」

日本でプロを経験せず ヨーロッパに渡った指宿洋史はセビージャで着実にステップを踏んでいる。今シーズン、3部リーグでゴールを量産し、今年の1月には念願のリーガ・エスパ ニョーラデビューを果たした。21歳の大型ストライカーはアンダルシアの地で大きく飛躍しようとしている。

連載

本田 MADE IN JAPAN 第3回
本田圭佑

CSKAモスクワに加入した2010年1月以降、本田圭佑は国内外での活躍によって、新天地のロシアで確かなステータスを築いた。その一方で、ケガやコミュニケーション不足、移籍問題など、ネガティブな話題も少なくない。現地メディアが下す「リアルなホンダ」の評価とは。

NEWS 手越祐也 連載
蹴球王にオレはなる!! VOL.11

■連載マンガ『龍時』 第170節

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