2012.02.14

「4大リーグ全78クラブ『ラストスパート』診断」ワールドサッカーキング 0301号(No.208)

【総力特集】冬の移籍を反映した最新フォーメーションを徹底査定!!4大リーグ全78クラブ「ラストスパート」診断

  

■スペシャル・コンテンツ
金のメッシと銀のロナウド
リオネル・メッシとクリスチアーノ・ロナウドは正真正銘のライバル関係にある。だが、世間はメッシを愛し、ロナウドに眉をひそめる。「正義のレオと悪のクリスチアーノ」の構図はどこから生まれるのだろうか。そして、このイメージのギャップはフェアなのだろうか?

フランス革命
~パリ・サンジェルマンの野望~

中東のオイルマネーを後ろ盾にした金満クラブがまた一つ、今度はフランスの首都に誕生した。生まれ変わったパリ・サンジェルマンは今、フランスの枠を越えた存在になろうとしている。2011年5月に「華の都」で起きた現代版の“フランス革命”。その全容を解き明かす。

■インタビュー
ヴォイチェフ・シュチェスニー(アーセナル/ポーランド代表)
──「期待できる未来」

弱冠21歳でアーセナルの正GKを務めるヴォイチェフ・シュチェスニーは自分たちの力に絶対の自信を持ち、ミランとの対戦に勝機を見いだしている。

ラミレス(チェルシー/ブラジル代表)
──「走るために生まれた」

「他人に弾かせるためのピアノを運ぶ選手」そんな選手でありたいとラミレスは言う。新たなサイクルを今まさに築こうとしているチェルシーにとって、彼は不可欠な存在だ。

ホセ・アントニオ・レジェス(セビージャ/元スペイン代表)
──「地元の英雄、帰還す」

かつて、アーセナル、レアル・マドリーで栄光の日々を送ったアントニオ・レジェスがセビージャに帰還した。プロ選手に必要な技術と知識を培った故郷の地で、彼は再生することができるのか。アンダルシアが生んだ比類なき英雄が、シーズン後半の戦いに賭ける熱い思いを語る。

ガリー・カーヒル(チェルシー/イングランド代表)
──「求め続ける意志」

5シーズンにわたって、ボルトンの守備の要を担ったガリー・カーヒルが今年1月、チェルシーに加入した。熾烈なポジション争いが予想されるビッグクラブで、自らを磨き抜くためである。常に進化を求めて走り続けたこれまでのキャリアを、カーヒル自らが熱く語る。

ジョーイ・バートン(QPR/元イングランド代表)
──「唯我独尊のキャプテン」

選手としてのジョーイ・バートンは間違いなく優秀だ。今シーズンもQPRのキャプテンとして存在感を示し、プレミア残留を目指すチームに欠かせない存在となっている。しかし、歯に衣着せぬ発言とピッチ内外での愚行によって、“札付きの悪”としてのイメージも定着している。イングランドで最も「誤解されている男」の真実とは――。

リカルド・アルバレス(インテル/アルゼンチン代表)
──「青と黒に焦がれて」

昨夏、リカルド・アルバレスにはアーセナル、ローマなど多くのクラブからオファーが殺到した。結局、彼が選んだのはインテル。幼少の頃からの憧れのチームに身を置くことになった。「青」と「黒」を愛してやまないアルゼンチンのヤングスターが、クラブと自身のポジティブな未来について語る。

マルコ・ロイス(ボルシアMG/ドイツ代表)
──「世界最高の幸福を感じて」

近年、高度なテクニックを有するドイツ人の若手選手は枚挙にいとまがない。その中でもボルシアMGのマルコ・ロイスは、突出したスピードと創造性に満ち溢れた逸材だ。今夏にはドルトムントへの移籍を決めている渦中の俊英が、幸福に満ちたこれまでのキャリアを振り返る。

■巻頭リポート
日本人選手最速査定

■連載
月刊サムライ通信

ユーロ2012 出場国分析ファイル「イングランド代表」

蹴球王にオレはなる!!
スペシャル対談
NEWS 手越祐也×田中順也(柏レイソル/日本代表)

■連載マンガ『龍時』 第165節

特別付録

・WSKスペシャル・ポスター(リオネル・メッシ&セルヒオ・アグエロ)

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