2011.12.13

ワールドサッカーキング 0105号(No.203)

【総力特集】過去の補強データからチーム構想の“コンセプト”を導き出す! 2012年の強化戦略を読む

  

■インタビュー
ティエリ・アンリ(NYレッドブルズ/元フランス代表)

「僕には常にレベルアップしたい、挑戦したいという欲求がある」
去る12月1日、WSK編集部は来日中のティエリ・アンリに取材する幸運に恵まれた。アメリカでの2シーズン目を終えた彼は、アメリカのサッカーや自身の将来について、そして古巣のバルセロナやアーセナルについて、率直に語ってくれた。

セスク・ファブレガス(バルセロナ/スペイン代表)
「覚悟の挑戦者」
8年間、アーセナルの主軸として活躍してきたセスク・ファブレガスは今シーズン、バルセロナの地で新たな挑戦を開始した。「最も厳しく、最も幸せな道」と、ファブレガス自身が話すバルサへの移籍。その要因となった出来事、決断に至るまでの経緯を、本人が真摯に語る。

カカー(レアル・マドリード/ブラジル代表)
「再び、主役の座をつかむまで」
過去2シーズン、カカーはケガやスランプに悩まされ続けてきた。しかし今シーズンは見事に復調し、チームの中でその存在感を増している。苦闘の日々を経て、輝きを取り戻したカカーの今に迫る。

フアン・マタ(チェルシー/スペイン代表)
「パーフェクトなスタート」
フアン・マタはイングランドに来て以来、日に日に、チーム内での存在感を増している。そして、プレミアリーグの舞台においても、攻撃に重要なエッセンスを注入できることを証明した。本人も認める新天地での「完璧なスタート」について、滑らかに語った。

ケヴィン・プリンス・ボアテング(ミラン/元ガーナ代表)
「進化をやめない野生児」
スクデット争いの本命であるミランが確実に調子を取り戻しつつある。そのチームの中で目を引くプレーを見せる一人がケヴィン・プリンス・ボアテングだ。中盤をダイナミックにドライブさせる陽気なドイツ系ガーナ人が、タイトル獲得への自信を語る。

■スペシャル・インタビュー
松井大輔(ディジョン/日本代表)

■スペシャル・プレビュー
ユーロ2012 グループリーグ・プレビュー

■スペシャル・コンテンツ
チャンピオンズリーグ ベスト16進出チーム紹介
チャンピオンズリーグ グループリーグ第6節レビュー

トッププレーヤーから学ぶ
スコット・パーカー(トッテナム/イングランド代表)

特別付録

・WSKオリジナル スターコレクション卓上カレンダー2012

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