2011.11.30

ワールドサッカーキング 1215号(No.199)

【総力特集】主要13クラブの戦力を徹底分析! 冬の緊急補強はあるのか!! 「補強必要度」徹底リサーチ

  

■スペシャル・クロストーク
ネイマール(サントス/ブラジル代表)×ガンソ(サントス/ブラジル代表)

サントスの協力によって、ネイマールとガンソのスペシャル対談が実現!

■リポート連載
リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン代表)

快調なペースで得点を積み上げていながら、わずか3試合ノーゴールが続いただけで嵐のような批判を浴びる。残酷な運命を背負ったクラック(名手)は、しかし、自らの力でその批判を払拭し、更にギアを上げてシーズン中盤を迎えている。

■インタビュー
ダビド・ビージャ(バルセロナ/スペイン代表)
「ストライカーの流儀」

クレバーで質の高いポジショニング、シャープな動き出し、左右両足での正確なフィニッシュ。ダビド・ビージャのプレーには、FWが手本とすべき高度なスキルが詰まっている。「ストライカー」としての意識のあり方や動きのヒントを、彼自身が語る。

クリスチアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/ポルトガル代表)
「タイトル独占への道程」

今シーズン、クリスチアーノ・ロナウドは驚くほどのペースで得点を記録し、そのプレーに迷いは見られない。チームは快調に首位をひた走り、すべてのタイトルを独占するという野望も現実味を帯びてきた。ロナウドはこの好調ぶりを当然のように持続し、目前に控えるクラシコでの勝利をもぎとるつもりだ。

ダビド・シルバ(マンチェスター・シティー/スペイン代表)
「ピッチで奏でる至上のハーモニー」

今シーズンのマンチェスター・シティーにおいて、豊富な攻撃のアイデアを持つダビド・シルバの存在感は絶大だ。行き詰まった場面でも瞬時にチャンスを作り出す彼のひらめきに、これまでチームは幾度となく助けられてきた。好調なチームを支えている攻撃の連動性について、その中心でタクトを振るうシルバ自らが語る。

フェルナンド・トーレス(チェルシー/スペイン代表)
「復調を信じて」

フェルナンド・トーレスはいまだ、かつての輝きを取り戻せていない。しかし彼は周囲の批判を遮断しながら、復調した自身の姿を頭の中に描いている。ポジティブな意志に満ちた発言が、トーレスの明るい近未来を予見する。

エリック・ラメラ(ローマ/アルゼンチン代表)

「ローマ躍進の切り札」
シーズン前、スピーディーなパスサッカーを掲げるローマは、スキルフルで将来性豊かなMF獲得を目指した。そして、チームの理想と完全に合致したのがエリック・ラメラという19歳の若者だった。監督やファンの期待を一身に背負いながら、彼は、チームと自身の明るい未来を見据えている。

■新連載スタート
”旬”の選手の生の声をお届け!! The Man of the Moment vol.1

ライアン・バベル(ホッフェンハイム/オランダ代表)

サルガドの言葉 vol.1
ミチェル・サルガド(ブラックバーン/元スペイン代表)

■カウントダウン企画
ユーロ2012出場国分析ファイル 第2回「オランダ代表」

特別付録

・WSKスペシャル・カレンダー バルセロナ オールスターカレンダー2012

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