トッテナムに所属するエリクセン [写真]=Getty Images
トッテナムに所属するデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンを獲得するべく、レアル・マドリードとマンチェスター・Uの両クラブが動いているようだ。スペインのスポーツ紙『アス』が、5日付けで報じている。
レアル・マドリードは、長らくターゲットとしているマンチェスター・Uのポール・ポグバを獲得できなかった場合に備えて、エリクセンをリストアップしている。両クラブは、定期的に連絡を取り合っているという。
また、レアル・マドリードはアヤックスのドニー・ファン・デ・ベークにも狙いを定めているとされ、ポグバを逃した際には、その資金をエリクセンとファン・デ・ベーク両選手の獲得にまわす意向があるようだ。
一方、マンチェスター・Uはポグバを放出した場合の後釜として、エリクセンを迎え入れる準備があるという。報道によると、マンチェスター・Uはここ数日間でエリクセンとの交渉を加速させ、5年という長期契約に加えてポグバが受け取っていた額に匹敵する高額な給与を提案したようだ。
かつて、スペインでプレーすることが夢だと明言していたエリクセンは、トッテナムとの契約を2020年まで残している。デンマークが生んだ天才MFの行方から、今後も目が離せない。
By サッカーキング編集部
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