ユヴェントス残留を希望しているFWディバラ [写真]=Getty Images
ユヴェントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラは、同クラブに残ることを希望しているという。イギリスメディア『スカイスポーツ』が27日に伝えている。
ユヴェントスはマンチェスター・Uに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクを補強ターゲットに据えており、獲得に向けてオファーを準備している模様。クラブはディバラの譲渡を盛り込んだ条件を検討していると報じられていた。
しかし今回の報道によると、ディバラ自身はユヴェントス残留を希望しているようだ。今夏から指揮官に就任したマウリツィオ・サッリ監督の下で定位置獲得を目指す覚悟ができているという。
ディバラはアルゼンチン代表の一員としてコパ・アメリカ2019に臨んでいたため、現在は休暇を取っている。しかし、同選手は予定よりも早く休暇を切り上げて、サッリ監督のトレーニングに励むつもりだという。
By サッカーキング編集部
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