ディバラとルカクの超大型トレード実現なるか [写真]=Getty Images
ユヴェントスは、マンチェスター・Uに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクを補強ターゲットに据えているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が26日に伝えている。
ルカクに対しては、インテルが熱視線を注いでいると報じられている。同クラブのアントニオ・コンテ新監督はルカクに「この選手が好きだ」とラブコールを送っており、獲得を熱望している。
しかし、マンチェスター・Uは2017年夏にルカクを獲得するためエヴァートンへ支払った7900万ポンド(約106億円)以上の移籍金を要求。このマンチェスター・Uの要求額とインテルの提示額には非常に大きな隔たりがあり、交渉は難航しているという。
今回の報道によると、ユヴェントスもルカクの獲得に向けてオファーを準備している模様。アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラの譲渡を盛り込んだ条件を検討しているという。ディバラはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがユヴェントスに加入して以来、活躍の場を減らしており、クラブは放出に前向きな姿勢を示しているようだ。
By サッカーキング編集部
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