昨季途中からチェルシーでプレーしていたイグアイン [写真]=Getty Images
ウェストハムがユヴェントスに所属する元アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアイン獲得を狙っているようだ。11日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
ウェストハムは今夏、オーストリア代表FWマルコ・アルナウトヴィッチが上海上港に、スペイン人FWルーカス・ペレスがアラベスに移籍した他、イングランド人FWアンディ・キャロルも退団しており、新しいFWの獲得が急務となっている。そこで、イグアインをターゲットとした模様だ。
イグアインは今年1月にユヴェントスからチェルシーにレンタル移籍で加入。1年のレンタル延長オプションや、完全移籍となるオプションも付随した契約で加入したが、リーグ戦14試合の出場で5ゴールを挙げるにとどまり、チェルシー退団が決定している。
ユヴェントスは今夏、昨季チェルシーを率いていたマウリツィオ・サッリ新監督が就任した。これにより、イグアインはユヴェントス残留を望んでいるとみられているが、同クラブは今夏に3600万ポンド(約49億円)で完全移籍での放出を考えているという。
ウェストハムは買い取りオプション付きの1年間のレンタル移籍での獲得を画策しているようだが、果たしてイグアインは再びプレミアリーグでプレーすることになるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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