トッテナムU-19コーチに就任したライアン・メイソン氏 [写真]=Getty Images
トッテナムは8日、元イングランド代表MFライアン・メイソン氏がU-19チームのコーチに就任したことをクラブ公式サイトで発表した。
28歳のメイソン氏はトッテナムのアカデミー出身。同クラブでは公式戦70試合に出場し、2016年冬にハル・シティに移籍した。
同氏は2016-17プレミアリーグ第22節チェルシー戦で、元イングランド代表DFガリー・ケーヒルと競り合った際に頭蓋骨を骨折。1年以上復帰に向けてのリハビリトレーニングを重ねていたが、神経外科医から「競技復帰は避けるべき」とアドバイスされたため、2018年2月13日に26歳での現役引退を決断した。
現役引退後のメイソン氏は、トッテナムのアカデミーで働きながらコーチングライセンス取得を目指していた。正式にアカデミーのコーチに就任した同氏は、UEFAユースリーグに出場するU-19チームを担当することになる。
By サッカーキング編集部
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