今夏のマンC退団が噂されるオタメンディ [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードがマンチェスター・Cに所属するアルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディの獲得に強い興味を示しているようだ。2日にスペイン紙『アス』が報じた。
今シーズンでアトレティコ・マドリードとの契約が満了するウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンは、今夏のインテル移籍が確実視されている。同選手の代役を探しているとされているアトレティコ・マドリードはポルトのブラジル代表DFフェリペ獲得が合意間近とも言われる中、オタメンディの獲得にも動き出すようだ。
31歳のオタメンディは、マンチェスター・Cに加入前の2014-15シーズンの1シーズンのみバレンシアでプレーしていた。同シーズンには現在アーセナル所属の元ドイツ代表DFシュコドラン・ムスタフィとコンビを組み、リーグで3番目に少ない失点数(32)に貢献するなど、リーガ・エスパニョーラでの実績も十分にある。
オタメンディとマンチェスター・Cの契約は2022年までとなっているが、今シーズンは出場機会が減っており、ジョゼップ・グアルディオラ監督も同選手の放出を匂わせる発言をするなど、今夏の退団が有力視されている。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト