アトレティコ・マドリードに所属するグリーズマン [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードのエンリケ・セレソ会長がフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの去就について言及した。スペイン紙『マルカ』が1日に伝えている。
昨夏にバルセロナへの移籍に近づきながらも残留したグリーズマンには、その後も多くの移籍の噂が飛び交っている。バルセロナのみならずマンチェスター・Uなどからの関心もささやかれている同選手の去就についてセレソ会長は「グリーズマンが夏に出る可能性はゼロだ。1000%残留する」とコメントし、クラブへの残留を強調した。
先日フランス代表DFリュカ・エルナンデスがバイエルンへ流出するなど財政的な困窮も指摘されているアトレティコ・マドリード。今夏の動きに注目が集まるところだ。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト