マルコムはバルセロナに残留することとなった [写真]=Getty Images
アーセナルがバルセロナに所属するブラジル人MFマルコムを今冬の移籍市場で獲得しなかった理由についてイギリス紙『デイリー・ミラー』が独自の見解を示した。1日に報じている。
同クラブは今冬の移籍市場で同じくバルセロナのスペイン人MFデニス・スアレスの獲得に成功。同選手を今シーズン末までレンタル移籍で契約し、買い取りオプションも含まれている。
アーセナルはマルコムの獲得にも動いていると複数メディアにより伝えられていたが、最終的には交渉は成立しなかった模様。同紙によるとある理由があったという。
獲得から退くこととなった理由として挙げられていたのが、マルコムのバルセロナでの成績である。今シーズン12試合に出場し、わずか2ゴールと出場機会が得られていない上に得点シーンにも絡めていないことからエメリ監督の求める攻撃的なプレーに合わないと判断されたようだ。
By サッカーキング編集部
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