PKを決めたクリスティアーノ・ロナウド [写真]=Getty Images
セリエA第21節が28日に行われ、ユヴェントスはアウェイでラツィオと対戦。ユヴェントスは2-1で勝利を収めた。
前半を両者スコアレスで折り返すと、59分にラツィオが先制。CKのチャンスからエムレ・ジャンのオウンゴールを誘った。
74分、フェデリコ・ベルナルデスキが左サイドを突破するとパウロ・ディバラにクロス。ディバラはワンタッチでシュートを放つが、GKに弾かれる。しかし、投入直後のジョアン・カンセロがこぼれ球を押し込んだ。これでユヴェントスは1-1に追いついた。
試合終了間際の88分、カンセロがPA内で倒され、ユヴェントスはPKを獲得する。逆転のチャンスでキッカーはクリスティアーノ・ロナウド。ロナウドのシュートはゴール中央に決まり、ユヴェントスは逆転に成功した。
試合は終了してユヴェントスはラツィオに2-1で勝利。リーグ戦21戦無敗をキープした。ユヴェントスは次節、2月2日にアウェイでパルマと対戦する。
【得点者】
59分 1-0 オウンゴール(ラツィオ)
74分 1-1 ジョアン・カンセロ(ユヴェントス)
88分 1-2 クリスティアーノ・ロナウド(ユヴェントス)
【スターティングメンバー】
ユヴェントス(4-3-3)
シュチェスニー;デ・シリオ、ボヌッチ(41分 キエッリーニ)、ルガーニ、サンドロ;ベンタンクール、ジャン、マテュイディ(60分 ベルナルデスキ);コスタ(70分 カンセロ)、ディバラ、C・ロナウド
By サッカーキング編集部
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