ウェストハムがM・ゴメス獲得を検討か [写真]=Quality Sport Images/Getty Images
ウェストハムが、セルタのウルグアイ代表FWマキシ・ゴメス獲得を検討しているようだ。イギリスメディア『BBC』や同『スカイスポーツ』が25日付で報じている。
『BBC』によると、ウェストハムはM・ゴメスに設定された契約解除金4330万ポンド(約62億4000万円)の支払いを視野に入れている。これは、昨夏にラツィオからブラジル人MFフェリペ・アンデルソンを獲得した際に記録した移籍金のクラブ史上最高額を更新するものになるという。なお、獲得に成功した場合はローン移籍の形でセルタに残留させるとのことだ。
ウェストハムの攻撃陣を巡っては、オーストリア代表FWマルコ・アルナウトヴィッチの中国移籍が取り沙汰されていた。ただ、同選手は25日に自身の公式インスタグラムで残留を宣言。前線の頭数を揃える必要性には迫られていないが、『スカイスポーツ』によれば「ウェストハムはアルナウトヴィッチの残留に関係なく、獲得を進めたがっている」。そのため、M・ゴメス獲得は現実味を帯びてきているところだ。
現在22歳のM・ゴメスは、2017年夏にセルタへ加入した。初の国外挑戦となったが、リーガ・エスパニョーラで1年目から36試合出場18ゴールをマーク。今シーズンもここまでリーグ戦18試合の出場で9ゴールを挙げている。
By サッカーキング編集部
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