契約延長交渉が難航しているイカルディ [写真]=Emilio Andreoli/Getty Images
アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディの妻で代理人のワンダ・ナラ夫人はインテルに対して年俸の増額を要求しているようだ。4日、イタリア紙『コリエレ・デッラ・セラ』が報じている。
イカルディの現行契約には、1億1000万ユーロ(約135億5000万円)の契約解除金が設定されている。インテルは契約延長や、違約金条項の削除を目指し交渉していたが、違約金の増額も行われず、未だ交渉が続けられている。
同紙によるとワンダさんはその違約金の増額を飲むことを条件に、年俸の増額を狙っているという。現状の2倍となる900万ユーロ(約11億円)の年俸を要求している模様。ユヴェントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、ミランの元アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインに次ぐイタリアで3番目に高額な年俸だという。
イカルディを巡っては、レアル・マドリードをはじめ複数のビッグクラブからの関心が報じられている。残留を希望しているともいわれているが、今後活躍の場を移すのだろうか、注目が集まっている。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト