再離脱が決まったヴェルマーレン [写真]=NurPhoto/Getty Images
バルセロナは17日、ベルギー代表DFトーマス・ヴェルマーレンが負傷離脱すると発表した。
ヴェルマーレンは16日に行われたリーガ・エスパニョーラ第16節のレバンテ戦(5-0で勝利)にスタメンで出場するも、負傷のため52分にブラジル代表MFアルトゥールと交代していた。クラブ公式サイトによると、ヴェルマーレンは右足のヒラメ筋を負傷したという。離脱期間は約1カ月間になると伝えられている。
2014年夏にアーセナルからバルセロナへ加入したヴェルマーレンは、幾度となく負傷離脱を繰り返してきた。今年の10月にはベルギー代表の活動中にハムストリングを負傷し、6週間の離脱を強いられていた。今月5日に行われたコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)4回戦セカンドレグのクルトゥラル・レオネサ戦で復帰するも、約2週間で再び戦列を離れることが決まってしまった。
By サッカーキング編集部
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