エリクセンの去就に注目が集まる [写真]=Getty Images
トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、デンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンとの契約交渉について語った。
2013年夏からトッテナムに所属し、現行契約は2020年まで残っているエリクセン。今年8月24日付のイギリス紙『デイリーメール』によれば、同選手はイングランド代表FWハリー・ケインと同額の給料を要求している模様で、クラブとの交渉は6カ月が経過しても合意には至っていないと伝えられていた。しかし今月13日付の『スカイスポーツ』によれば、新契約を締結する見通しとなっているとも報じられていた。
ポチェッティーノ監督は24日のチェルシー戦前の記者会見でエリクセンとの契約交渉について問われると、次のように答えた。
「我々は何を行っているかわかっている。当然のことながら、このこと(エリクセンとの契約交渉)にハードに取り組んでいるよ」
「クラブはベストな決定を下すために動いている。クリスティアン(・エリクセン)は彼にとって最高の決断をすることがベストだ」
「我々は心配していない。サッカーのことで決してくよくよしない」
「だが、彼が新契約にサインして、トッテナムで長期間過ごすことを好むのなら、それは素晴らしいね」
By サッカーキング編集部
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