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ミランとマンU、チェルシーDFケーヒルに熱視線…英2部含めた争奪戦か

2018.11.20

今季はプレミアリーグ1試合の出場にとどまっているケーヒル [写真]=Getty Images

 チェルシーに所属する元イングランド代表DFガリー・ケーヒルに、ミランやマンチェスター・Uなど複数クラブが関心を示しているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が19日に報じている。

『スカイスポーツ』によると、ケーヒルに対しては古巣のアストン・ヴィラ(チャンピオンシップ/イングランド2部)が関心を示しているほか、イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』はミラン、イギリスメディア『HITC』はマンチェスター・Uが熱視線を送っていると報じている。

 現在32歳のケーヒルはアストン・ヴィラの下部組織出身で、2004年にトップチームへ昇格。バーンリーやシェフィールド・ユナイテッドへのレンタル移籍も経験した。アストン・ヴィラでは公式戦28試合に出場。2008年夏から2012年1月までボルトンでプレーした後、チェルシーに加入した。

 ケーヒルは今年8月、通算61試合に出場したイングランド代表からの引退を表明。クラブレベルでのプレーに専念している。しかし今シーズン、プレミアリーグでは第12節終了時点でわずか1試合に途中出場するにとどまっている。来年1月、そして来夏の移籍市場における動向に注目が集まるが、争奪戦が繰り広げられることになるだろうか。

By サッカーキング編集部

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