ドルトムントに所属するプリシッチ [写真]=Getty Images
チェルシーがドルトムントに所属するアメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチの獲得に興味を示しているようだ。イギリス紙『デイリー・メール』が16日に報じている。
チェルシーは18歳以下選手の獲得で規約違反があったとして、国際サッカー連盟(FIFA)から最大2年の補強禁止処分を受ける可能性があると報じられている。同メディアによると、同クラブは今冬の移籍市場で補強禁止処分に備えるために若い選手の補強を画策しており、現在20歳のプリシッチに狙いを定めたようだ。またプリシッチが2020年で満了する現行契約の延長を拒否しているため、ドルトムント側は7000万ポンド(約101億円)の移籍金が支払われれば同選手の移籍を容認する構えだという。
1998年生まれの同選手は2016年1月に17歳の若さでブンデスリーガデビューを飾った。その後すぐに定位置を確保している。「プレミアリーグは子供たちに取って夢の場所だ。僕もいつかそこでプレーしたい」と語り、プレミアリーグへの移籍希望を公言している同選手だが、どのチームのユニフォームを纏うことになるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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