トレーニングを再開したメッシ [写真]=Quality Sport Images/Getty Images
右腕の骨折で離脱中しているバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、早期復帰に向けて前進したようだ。スペイン紙『マルカ』やイギリスメディア『BBC』など複数メディアが10月31日に伝えている。
メッシは、10月20日に行われたリーガ・エスパニョーラ第9節セビージャ戦で右腕のとう骨(前腕)を骨折し、3週間の離脱が発表されていた。まだ受傷から11日しか経過していないが、『マルカ』紙によればすでに軽い運動であれば可能な状態となっており、バルセロナのクラブ公式ツイッターも31日に同選手が練習場で汗を流す姿を公開している。
👑 #Messi 👋 pic.twitter.com/rdVwhvVVmr
— FC Barcelona (@FCBarcelona) October 31, 2018
『マルカ』紙は、メッシの離脱中もリーガ・エスパニョーラ第10節レアル・マドリード戦などでチームが高いパフォーマンスを見せたことから、急ピッチでの復帰はないと予想。11月24日のリーグ第13節アトレティコ・マドリード戦で復帰すると見ている。一方、『BBC』は11月3日のリーグ第11節ラージョ・バジェカーノ戦でメンバー入りするかもしれないと伝えており、今週末にも戦列に復帰する可能性がある模様だ。
絶対的エースの早期復帰は、バルセロナにとって追い風となりそうだ。
By サッカーキング編集部
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