マンチェスター・C戦を振り返るファン・ダイク [写真]=Getty Images
リヴァプールのオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクがスコアレスドローに終わったマンチェスター・Cを振り返った。イギリス紙『スカイスポーツ』が9日に報じた。
ファン・ダイクは0-0で終了したマンC戦を「慎重な試合だった」と振り返った。特にマンCの攻撃陣について「明らかに彼らは我々のプレーに少し慎重であった。私たちは彼らにとっては難しく、彼らも私たちにとっては難しいものだった」とお互いが慎重なまま90分を終えたことを語った。
また86分のPKを与えてしまったシーンについては「あれは賢明ではなかった。再び起こることはないだろう」とコメント。この瞬間を振り返ったファン・ダイクは「あの時は明らかに疲れていて、その瞬間1対1になってミスをしてしまった。いつものプレーではなかったね」と話している。
By サッカーキング編集部
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