ピケが自身のパフォーマンスを批判する人達に憤慨 [写真]=Getty Images
バルセロナに所属する元スペイン代表DFジェラール・ピケは、自身のパフォーマンスを批判する人達に憤慨している模様。スペイン紙『マルカ』が8日に報じている。
リーガ・エスパニョーラ第8節が7日に行われ、バルセロナはアウェイでバレンシアと対戦し、1-1で引き分けた。これにより、バルセロナはリーグ戦4試合で未勝利となった。
この試合で失点に絡んだピケは、批判する人達に対して次のように怒りをあらわにした。
「僕の調子が悪いことを、喜ばしく思っている人達がたくさんいる。僕はそのことを知っている。そうやって日陰に隠れて楽しまず、太陽の光でも浴びて楽しむべきだ」
「バレンシア戦の失点シーンは確かに僕のミスだ。しかし、僕のミスを待ち望んでいる人達はレアル・マドリードやアトレティコ・マドリードのサポーターだけではないんだ。テレビメディアもそうだ。悪い調子をすぐに上げてみせるから、彼らは足下をすくわれるだろう」
8月にスペイン代表引退を表明したピケ。インターナショナルウィーク中に調子を上げることができるだろうか。
By サッカーキング編集部
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