DCユナイテッドに所属するルーニー [写真]=Getty Images
今夏にエヴァートンからDCユナイテッドに移籍した元イングランド代表FWウェイン・ルーニーが、移籍の理由についてコメントした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が15日に伝えている。
ルーニーは昨夏にエヴァートンと2年契約を締結し、マンチェスター・Uから2004年以来の復帰を果たしたが、契約を満了することなく1年間の在籍で退団した。ルーニーによると、昨シーズン同クラブを率いたサム・アラダイス前監督はルーニーの残留を望んだというが、新たにクラブのオーナーとなったモシリ氏は放出を望んだという。ルーニーは、「移籍はオーナーの決断だ。たくさんの選手を連れてきたかったんだ。資金調達のためにも高給だった僕を放出したかったんだ。サム(アラダイス前監督)には残って欲しいが、オーナーがそう思っているという保証はないと言われた。失望したね。それからオーナーの意思を正確に理解するまでには数カ月かかった。そして移籍することになったよ」とコメントしている。
By サッカーキング編集部
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