スペイン戦の前日記者に臨んだハリー・ケイン [写真]=Getty Images
2018 FIFA ワールドカップ ロシアの得点王に輝いたイングランド代表の主将、FWハリー・ケインがW杯を振り返り「もっとやれた」と語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が7日に伝えている。
今夏のロシアW杯で6得点を挙げ、28年ぶりにイングランドをワールドカップ準決勝に導いたケインは、8日のUEFAネーションズリーグ、スペイン戦の前日記者会見で次のようにコメントを残している。
「正直に言えば、ワールドカップでもっとうまくやれたと思う。もちろん結果は素晴らしいし、いくつかの良いゴールと重要なゴールを決めることができた。しかし、もっとできることがあったと思うんだ。もっと良いゴールだったり、もっと良い動きをね」
「ワールドカップで得点王に輝けたということは、自分が高いレベルにあるということであり、改善点もたくさんあるということ。それはエキサイティングだし、もっとうまくなれるということだ」
「僕は代表チームにとてもフィットしていたから、クラブのシーズンもうまく始めることができた。今度はクラブでの調子を代表チームの試合にうまく取り入れたいね」
By サッカーキング編集部
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