リヴァプールと5年の契約延長を締結した主将ヘンダーソン [写真]=Getty Images
リヴァプールに所属するイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンが、2023年までの契約延長にサインした。
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— Liverpool FC (@LFC) September 3, 2018
2011年にサンダーランド(当時イングランド1部)からリヴァプールへと加入したヘンダーソンは元イングランド代表MFスティーヴン・ジェラードがロサンゼルス・ギャラクシーに移籍した2015年からリヴァプールのキャプテンとしてプレー。チームの中心選手として昨季はチャンピオンズリーグ(CL)準優勝にも貢献していた。
現在28歳でイングランド代表の主軸としても活躍し、まさに選手としてピークを迎えているヘンダーソンは今回リヴァプールと5年の契約延長を締結。33歳までの契約ということになり、主将としてリヴァプールへの忠誠を誓った。
同選手は契約延長に際し、次のようにコメントを残している。
「長期に渡る新契約を結ぶことができて本当に幸せだよ。最初に契約したのがつい最近のことのようだよ。本当に昨日のことのようだね。あの日から多くのことがあった」
「僕にとってリヴァプールでの時間は常に冒険だったし、とても楽しんできた。世界でここより良いところはないよ。このクラブの一員として長くプレーしていられることはとても大変なことだ。可能な限り長くリヴァプールにいたい」
リヴァプールでは通算283試合に出場し、イングランド代表としては44キャップを記録するヘンダーソン。今夏の2018 FIFA ワールドカップ ロシアではイングランド代表のベスト4入りに貢献した。なお、9月中旬に行われるUEFAネーションズリーグで、イングランド代表はスペイン代表とスイス代表と対戦予定で、ヘンダーソンは同代表に選出されてる。
By サッカーキング編集部
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