アリソンはレスター戦で失点に繋がるミスを犯した [写真]=Getty Images
リヴァプールに所属するブラジル代表GKアリソンはプレミアリーグ第4節で失点に繋がるミスを犯した。同選手はその反省点についてコメントを残している。2日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。
1日に行われたレスター戦で、アリソンは相手FWを足元でかわそうとしたが失敗。ボールを奪われ、クロスを上げられて失点してしまった。今シーズンに入り、リヴァプールの唯一の失点シーンである。
ユルゲン・クロップ監督も、アリソンの足元を使い相手FWをかわすことについてミスが起きることを予想していた模様だ。
アリソンは反省点について次のように語った。
「僕のミスによってチームを難しい状況下に追い込んでしまったことに怒りを覚えるよ。一人がミスを犯すとチーム全体に影響があるが、今回は全員が一丸となってリードを守り良い結果を残せた。ひとまずは試合に勝てたことが嬉しいよ」
「僕はあの瞬間判断ミスをしてしまった。状況把握が遅れてしまったのに加え、受けたパスも悪かった。(オランダ代表DFフィルジル)ファン・ダイクと試合後に問題のパスについて話し合ったが、結論僕が大きく前に蹴ればよかった話だ」
「あの状況で僕はポゼッションを失いたくなかった。チーム全体としてパス回しの流れを崩さないことを重要視したが、失敗してしまった。これはまた全体で話し合うよ」
「僕は足元を使って相手を交わすことを武器としているが、今後も調子に乗って同じような間違いは犯さない。ミスを犯してもそこからどう学ぶかが大切なのさ」
By サッカーキング編集部
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