2011年からレスターでプレーしているシュマイケル [写真]=AMA/Getty Images
日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターは8月31日、デンマーク代表GKカスパー・シュマイケルと2023年6月までの新契約を締結したと発表した。
シュマイケルは1986年生まれの31歳。マンチェスター・Cの下部組織出身で、2005年にトップチームへ昇格した。以後はレンタル移籍を繰り返し、2009-10シーズンは当時4部のノッツ・カウンティでプレー。2010-11シーズンはリーズに所属し、2011年夏にレスターへ加入した。
レスターで定位置を掴んだシュマイケルは、2013-14シーズンにチャンピオンシップ(イングランド2部)優勝に貢献。2015-16シーズンには“奇跡”と称されたプレミアリーグ制覇の立役者となった。デンマーク代表の一員としても活躍し、2018 FIFAワールドカップ ロシアにも出場している。
レスターでは公式戦298試合に出場しているシュマイケル。新契約締結にあたり、「さらに数年間、ここにいることができる。本当に嬉しいよ。キャリアの大部分をレスターで過ごしてきて、素晴らしい時間が何度も会った。ここに来た時から自分の家のように感じているし、ファンからのサポートに感謝したい。より多くの成功をもたらしたいと思っているよ」と喜びを語っている。
#lcfc can confirm that goalkeeper @kschmeichel1 has signed a new contract, keeping him at King Power Stadium until June 2023! 🙌 #Kasper2023 ➡️ https://t.co/FJpvJxs2qC pic.twitter.com/6P75k6tLLZ
— Leicester City (@LCFC) August 31, 2018
By サッカーキング編集部
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