新天地にアトレティコ・マドリードを選んだニコラ・カリニッチ [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードは9日、ミランのクロアチア代表FWニコラ・カリニッチを獲得したことを発表した。
Acuerdo con el @acmilan para el traspaso de Kalinic. ¡Bienvenido Niko! 🔴⚪🔴
➡ https://t.co/e6Z82fMf6B #AúpaAtleti #BienvenidoKalinic pic.twitter.com/zhHmPkKHOy— Atlético de Madrid (@Atleti) August 9, 2018
A・マドリードの発表によると、カリニッチとクラブは3年契約を締結。なお、イギリスメディア『BBC』によると移籍金は1350万ポンド(約20億円)程度のようだ。
2015年にフィオレンティーナに加入しセリエAデビューを果たしたカリニッチは、84試合に出場し33ゴールをマーク。欧州の注目を集めると、昨季はミランに加入し、公式戦41試合に出場した。しかし、リーグ戦の6ゴールのみでシーズンを終了。満足のいく活躍を見せることができていなかった。
また、2008年にクロアチア代表チームでデビューし、42試合で15得点を記録したカリニッチは、2018 FIFA ワールドカップ ロシアのクロアチア代表のメンバーに選出。しかし、初戦で交代指示を受けた際に交代を拒否し、チームを追放されていた。
なお、A・マドリードにとって、カリニッチは7人目の補強。昨季ヨーロッパ・リーグ(EL)を制覇したA・マドリードは、8月15日にUEFAスーパーカップでレアル・マドリードと対戦し、8月20日にバレンシアとのリーガ・エスパニョーラ開幕戦を迎える。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト