所有するゲーム会社が倒産に追い込まれたピケ [写真]=Getty Images
バルセロナのスペイン代表DFジェラール・ピケが所有するゲーム会社『Kerad Games』が倒産したという。スペイン紙『マルカ』が5日付で報じた。
2011年にピケが立ち上げた同会社は、オンラインゲームのデザインやプロデュース、そしてマーケティングを手掛けていた。これまでは『Golden Manager』、『Trivia League』、『Stop&Goal』という3つのモバイル端末用ゲームをリリースしている。
特に、『Golden Manager』については人気ゲームとなった。配信開始から1年が経過した2016年には登録ユーザー数が1000万人に上ったことを同紙は伝えている。
しかし、その後は経営がうまくいかず、同紙によれば200万ユーロ(約2億6000万円)の損失を抱えてしまった。これにより、倒産に追い込まれたとのことだ。
By サッカーキング編集部
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