モラタ(左)とイグアイン(右)、大型トレード実現の可能性が浮上 [写真]=Getty Images
チェルシーに所属するスペイン人FWアルバロ・モラタが、ユヴェントス復帰を望んでいる。イギリス紙『デイリーメール』は7月2日、アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインとのトレードが実現する可能性を報じている。
報道によると、チェルシーがモラタとイグアインのトレード実現に向けた交渉の準備を進めているという。2017-18シーズンまでナポリの指揮を執り、チェルシーの新指揮官就任が有力視されているマウリツィオ・サッリ氏がイグアインの獲得を希望していること、そしてモラタがユヴェントス復帰を希望していることから、利害は一致していると言える。
モラタは2017-18シーズンからチェルシーでプレーし、プレミアリーグで31試合出場11得点を記録した。だが、イングランドでの生活への適応に苦しみ、現状への不満も抱えていることから、ユヴェントスへの帰還を望んでいるようだ。
なお、5月23日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、ユヴェントス側もモラタ獲得に動いているという。復帰実現の障壁として高額な移籍金の存在が挙げられ、イグアインを他クラブへ放出して資金を確保する可能性も伝えられていただけに、トレード案は有力な選択肢と言えるだろう。ストライカーの大型トレードは実現するだろうか。
By サッカーキング編集部
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