以前から移籍の噂が絶えないアザール [写真]=Getty Images
チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールが、同クラブからの新契約を断ったようだ。25日にイギリス紙『サン』が報じた。
報道によれば、チェルシーはアザールに週給34万ポンド(約4900万円)の新契約を提示したが、同選手はこれを断ったという。その理由として、レアル・マドリードへ移籍するためではないかと伝えている。アザールがリーグ・アンのリールで活躍しているときから目をつけていたというレアル・マドリードは、移籍金約1億5000万ポンド(約217億5000万円)を用意している模様だ。
ただ、アザール本人は移籍報道について「レアル・マドリードは僕に興味を示していて、そのことは誰もが知っている」とうんざり気味だ。また、2018 FIFAワールドカップ ロシアでの活躍が移籍に関わるとの見方を否定している。
「もしワールドカップでいい成績を残せたら、様々なことが簡単になるだろうね。でもワールドカップはマドリードに行くための大会か、と聞かれればノーだ。チェルシーの次のシーズンで何が起こるのかを見てみたい」
By サッカーキング編集部
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