自身は欠場も、大一番に敗れたチームを鼓舞したマルキージオ [写真]=Getty Images
ユヴェントスに所属するイタリア代表MFクラウディオ・マルキージオが、ナポリとの頂上決戦に敗れたチームを鼓舞した。イタリア紙『トゥットスポルト』が23日に報じた。
ナポリ戦は発熱のため欠場したマルキージオ。2位ナポリに敗れたため、勝ち点差が1と追い詰められたチームを励ました。
Noi non siamo quelli che vivono a testa bassa, noi siamo la @juventusfc
Tutti insieme Fino alla Fine non è solo uno slogan ma il nostro modo di vivere. La verità è che il finale lo decidiamo ancora noi…dimostriamolo
JUventUS ⚪⚫#ForzaJuve #FinoAllaFine pic.twitter.com/NjL3Ke2qPE— Claudio Marchisio (@ClaMarchisio8) April 23, 2018
マルキージオはツイッターに「我々は頭を下げて生きていくような者たちではない、我々はユヴェントスだ。みんな、”最後の最後まで戦おう”。これは単なる我々のスローガンではない。我々の生き方なんだ。フィナーレがどうなるか決めるのはまだ我々自身だ。それを証明しようじゃないか」と投稿。試合終盤に失点を喫し、天王山に敗れて沈むチームを、副キャプテンであるマルキージオが勇気付けた。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト