プレミアリーグの強豪がこぞって獲得を狙うジョルジーニョ [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cが、ナポリに所属するイタリア代表MFジョルジーニョの今夏獲得に向けて動きを見せたようだ。23日付でイギリス紙『デイリーメール』が報じている。
今シーズン、セリエAでユヴェントスと熾烈なスクデット争いを繰り広げているナポリで主力として活躍するジョルジーニョ。ここまでリーグ戦29試合に出場、2ゴールを記録している。
先日、マンチェスター・U、リヴァプール、アーセナルなどプレミアリーグの強豪がこぞって興味を示していることが報じられていた。だが、マンチェスター・Cはすでにジョルジーニョの代理人であるジョアン・サントス氏と2度、会合を場を設け、移籍に向け具体的な話し合いを開始しているようだ。
その際、ジョルジーニョの移籍金に関して5000万ポンド(約75億8000万円)のオファーを提示したという。同選手を高く評価するジョゼップ・グアルディオラ監督はブラジル代表MFフェルナンジーニョの後釜として獲得を強く望んでいるようだ。
By サッカーキング編集部
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