イタリア代表にも名を連ねる実力者をレイナの後釜に指名したようだ [写真]=Getty Images
ナポリが、ジェノアからイタリア代表GKマッティア・ペリンの獲得を画策しているようだ。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が14日に報じた。
ナポリは守護神のスペイン代表GKホセ・マヌエル・レイナが、今シーズン限りで契約満了となり退団することが決定的となっている。そして、契約終了後のミランへの移籍も確実視されており、そのレイナの後釜としてペリンの獲得に動くものと予想されている。
ナポリとの関係が極めて良好なことから、ジェノアはペリンの放出に向け、交渉の席に着く用意があることも報じられている。また、ペリンの次の候補には、レヴァークーゼンに所属するドイツ代表GKベルント・レノの名前も挙がっている。
By サッカーキング編集部
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