アザールに対してレアルやPSGが関心を示している [写真]=Getty Images
チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールが移籍を示唆するコメントを残した。イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。
かねてからレアル・マドリードやパリ・サンジェルマン(PSG)が関心を示していることが報道されているアザール。チェルシーが提示した新契約にサインしていない中で、同選手は「私はまだ契約に2年間残っている。ここでとても気分がいい。ファンは私を愛して、私の家族はここで人生を楽しんでいるよ」とコメント。チェルシーに対して愛情を語っている。
しかし、アザールは続けて「でもサッカーは何が起こるか分からない。毎年レアルやPSGについて話をしているよ。もし私がクラブを変えたくなったら、移籍することも可能だ」と語っており、ビッグクラブからのオファーにも目を向ける可能性があることを話した。
By サッカーキング編集部
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