昨年夏、バルサ移籍に迫っていたことを明かしたディ・マリア [写真]=Getty Images
パリ・サンジェルマンに所属するアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアが、今シーズン開幕前にバルセロナへ移籍する可能性があったことを明かした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が9日に報じている。
ディ・マリアはアルゼンチンのテレビ局『TyC』にて、「バルセロナ移籍に迫っていたことは本当だよ。でも、実現しなかったね」とコメント。昨年夏の移籍市場でバルセロナ加入が目前に迫っていたことを明かした。
そしてディ・マリアは「自分の夢はヨーロッパへ行くことだった。今の夢は、ロサリオ・セントラルに戻ることさ」と語り、将来的には母国の古巣クラブへ復帰する構想を持っていることも明かしている。
By サッカーキング編集部
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