出場機会が限られているバチュアイ [写真]=Getty Images
かつてチェルシーで活躍した元アイルランド代表FWトニー・カスカリーノ氏が、同クラブ所属のベルギー代表FWミシ―・バチュアイについて語った。同日付のイギリス紙『デイリースター』が報じている。
「彼はチェルシーで圧倒的な存在感を発揮する選手ではない。けれども、多くの人が考えているほど悪い選手でもないよ。(アルバロ・)モラタが負傷から復帰したら彼はまた2番手のFWに戻るのだろう。けれども、(アントニオ・)コンテ監督はもう少し彼にプレー時間を与えるべきだ。彼ほどの得点力を兼ね備えている2番手のFWは、プレミアリーグにいないと思う」
バチュアイは2016-17シーズンにマルセイユからチェルシーへと移籍した。同シーズンのプレミアリーグでは第37節のウェスト・ブロムウィッチ戦でリーグ優勝を決める決勝ゴールを記録するなど、チェルシーのリーグ制覇に貢献していた。今シーズンのプレミアリーグでは12試合出場を記録するも、スタメン出場は3試合にとどまるなど出場機会の確保に苦しんでいる。
By サッカーキング編集部
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