ユヴェントスなどが関心を寄せるイスコ [写真]=Getty Images
ユヴェントスが、レアル・マドリードのスペイン代表MFイスコの獲得に参戦すると、スペインメディア『ドン・バロン』が18日に伝えている。
イスコについては、既にパリ・サンジェルマンとマンチェスター・Cが獲得に名乗りを挙げているものと見られているが、ユヴェントスも獲得に向けてメガ・オファーを提示することを準備しているようだ。
現在25歳のイスコは、レアル・マドリードと2022年6月30日までの契約を締結しており、今シーズンのリーガ・エスパニョーラでは15試合に出場し、4ゴール3アシストを記録している。
しかし、9日に行われた第15節のセビージャ戦では、74分からの途中出場となっていた。また、ウェールズ代表FWギャレス・ベイルが復帰を遂げたことで、出場機会が限られることが予想されており、移籍の可能性も噂されている。
By サッカーキング編集部
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