リーグ戦で2ゴールのC・ロナウド [写真]=Getty Images
かつてトッテナムやマンチェスター・Uでプレーし、現在は解説者として活躍しているテリー・ギブソン氏が、レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドについて語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
C・ロナウドは今シーズンのリーガ・エスパニョーラ第13節終了時点でわずか2ゴールに止まっている。同選手の“ゴール欠乏症”がレアル・マドリードにも影響を与えているという。
「彼らはゴールを奪えていないよね。これから全てのチャンスをゴールに結びつける必要がある。特にC・ロナウドだ」
「チームの勝利にはC・ロナウドのゴールが必要だと思う。勝ち試合では、チーム全員が素晴らしい創造性を発揮したり、数多くの得点パターンを持っていたよ。ジネディーヌ・ジダン監督が選手たちの個性を把握してここまで成長させたんだ」
「それでもC・ロナウドの貢献度は無視できない。彼にはゴールを奪うことに専念させたほうがいいかもしれない。どこからでもゴールが奪えるのが彼の強さであり、色々な場面でレアル・マドリードを助けてきた。チームの問題はC・ロナウドの問題でもあるよ」
C・ロナウドは前節のマラガ戦で決勝点となるゴールを決め、リーグ2ゴール目を記録した。
By サッカーキング編集部
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