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リヴァプールとドローのチェルシー、指揮官は結果に満足感「良くやってくれた」

2017.11.26

リヴァプールと引き分けに終わったチェルシーのアントニオ・コンテ監督 [写真]=Getty Images

 チェルシーを率いているアントニオ・コンテ監督が、25日に行われたプレミアリーグ第13節リヴァプール戦を振り返りインタビューに応えた。同日クラブ公式HPが伝えている。

 試合はリヴァプールが先制するものの、終了間際にブラジル代表FWウィリアンがゴールを決め、チェルシーが1-1のドローに持ち込んでいる。コンテ監督は試合後の記者会見で同試合について次のようにコメントしている。

「両チームともに終始激しくプレーした。長い遠征の後で選手達は休息する暇もなかったが、非常に良くやってくれたよ。そして手強い相手との試合は、シンプルにはいかないものだ。だから我々が前半に見せた堅い守備、常に相手の脅威になった攻撃、に関しては満足しているよ」

「後半は我々は多くの決定機を創りだした。しかし、我々の時間帯だった時に失点を喫してしまったね。不運にもダイナミックなゴールを許したけれど、そこから選手達が見事なリアクション、負けないという強い強い意志を見せてくれた。勝利を目指した中で引き分けという形に終わったけど、この結果には満足しているよ」

 チェルシーはプレミアリーグ第13節終了時点で8勝2分け3敗で勝ち点「26」の3位。次節は29日。ホームでスウォンジーと対戦する。

By サッカーキング編集部

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