不仲が噂される両名 [写真]=Getty Images
レアル・マドリードを指揮するジネディーヌ・ジダン監督が、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとスペイン代表DFセルヒオ・ラモスの不仲説を否定した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
同メディアによると、C・ロナウドは数選手を放出した今シーズンのレアル・マドリードは弱体化したと発言しており、この意見をS・ラモスが真っ向から反対していたという。
ジダン監督は両選手に対して、メディアの報道に憤りを感じながら以下のように発言した。「同じ人間が言っていることをすぐに変えるんだ。もっと議論してから発言したほうがいい」
「チームはリラックスしているし、アトレティコ・マドリード戦のことしか考えていない。セルヒオはとても賢い人間で、自分の意見をしっかり言える人物だよ。それはC・ロナウドにも言えることだ。彼らは素晴らしい人間だし、長い間一緒に苦楽をともにしてきた仲間だ」
「今までもこれからも、彼らの間には何も問題はない。もし不仲に見えるなら、それはメディア側のミスだよ」
By サッカーキング編集部
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