リヴァプールへ移籍したソランケ [写真]=Liverpool FC via Getty Images
イングランド代表に選出されたFWドミニク・ソランケは、レンタル制度を支持している。同選手は今シーズン、チェルシーからリヴァプールへ完全移籍を果たした。イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。
「レンタル制度は若いプレイヤーを助けてくれるんだ。外に出て違うタイプのサッカーを見ることは勉強になるよ。若い時はより多くの試合に出ることが重要だよね。僕もレンタル移籍に助けてもらったんだ」
「僕は小さい時から(元コートジボワール代表FW)ディディエ・ドログバに憧れていた。チェルシーにいた時から彼のプレーを見続けてきたし、彼のようになりたいよ」
チェルシーは数多くの選手をレンタル移籍で他クラブに放出しており、その多さに度々批判が集まっている。ソランケも2015-16シーズンから2年間、フィテッセへレンタル移籍していた。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト