レアルをけん引しているイスコ [写真]=Anadolu Agency/Getty Images
レアル・マドリードに所属するスペイン代表MFイスコは、2017年のリーガ・エスパニョーラでプレーした全MFの頂点に立っているようだ。6日付のスペイン紙『アス』が伝えている。
今シーズンのレアル・マドリードは、リーガ・エスパニョーラの開幕前から度重なるアクシデントが発生。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが国内公式戦5試合出場停止処分を科されるなど、中心選手の不在や負傷者続出に直面しながら戦いを続けている。苦しいチーム状況の中で、中心的役割を担い続けているのがイスコだ。
同選手はチームで唯一、今シーズンのリーガ・エスパニョーラとチャンピオンズリーグ(CL)の全試合に出場している。2-0と快勝した第7節エスパニョール戦ではチームの全得点を挙げ、続く第8節のヘタフェ戦では、C・ロナウドの決勝ゴールをアシストするなど、決定的な働きでチームに貢献している。
今月5日に行われた第11節ラス・パルマス戦では、今シーズン4ゴール目を記録。2017年に行われたリーガ・エスパニョーラでの得点数を「12」に伸ばした。『アス』によると、イスコの年間得点数は、今年のリーガ・エスパニョーラでプレーした全MFのトップとなっているそうだ。
また、イスコが今年に入ってから記録したアシスト数は「9」。優秀な成績を残す同選手に対して『アス』は「2017年最高のリーガ・エスパニョーラの選手の一人だ」と、賛辞を贈っている。
ゴールとアシストの両方でチームをけん引し続けるイスコ。今後も同選手のプレーから目が離せない。
(記事/Footmedia)
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