トリノ戦に先発出場した長友 [写真]=Inter via Getty Images
日本代表DF長友佑都の所属するインテルは、5日にセリエA第12節でトリノと戦い、1-1のドローに終わった。試合後、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が採点を発表している。
76分に途中交代した長友にはチーム最低点となる「5」をつけ、寸評では「ユウトには再びインテルのサイドバックとしてふさわしいのかという疑念が浮上した。そのためルチアーノ・スパッレッティ監督は、終盤に長友を交代させている。トリノが右サイドに襲いかかると、後半の終盤開始には(イタリア代表DFロレンツォ・)デ・シルヴェストリと(スペイン人FW)イアゴ・ファルケによって叩きのめされた」と、相手の攻撃を止めきれなかったことを手厳しく批判した。
インテルの最高点はスロバキア代表DFミラン・シュクリニアルの「7」点で、試合の最高点数はイタリア代表GKサルヴァトーレ・シリグの「7.5」点だった。
インテルは次節、19日にアタランタとホームで対戦する。
By サッカーキング編集部
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